異例の出走取り消し
つい先日、久しぶりに競馬場に足を運びました。かつては毎週のように競馬場に通ったものですが、ここ数年は競馬場に行くことはほとんどなくなっていました。ほぼ数十年ぶりに競馬場に足を運びましたが、やはり央競馬の盛り上がりは凄いですね。G1シーズンともなれば、さらに驚くくらいの人々が観客席に溢れかえるのでしょう。また、競馬場内の施設の充実にも目を見張りました。近年の競馬場はここまで進化していたと驚くばかりです。競馬場内にはコンビニや高級レストランもありますし、グッズ発売所も多数あります。食品の数も豊富で、競馬場に行けば何でも食べられそうな気もします。また、近年は清掃強化に腰を入れているようで、競馬場内は清潔そのものです。以前は捨てられた競馬新聞などで雑然としていることが多かったのですが、今やそうした情景は見られなくなりました。阪神大章典 2011年で競馬場に訪れる競馬ファンの人々のために衛生面での強化が実施されているのでしょう。
ある競馬予想会社の調査による、日本ほど安定した集客力を誇る競馬場は世界に類を見ないそうです。欧州では格式や伝統を重んじる傾向にあり、あまり大衆的な雰囲気は感じません。しかし日本競馬の特徴は何よりも「大衆化」にあると言えます。老若男女多くの人々が安心して訪れられるという部分で、日本の競馬場は開かれた場所として存在するのです。